熊谷陸軍飛行学校桶川分教場(桶川飛行学校)跡 1 [埼玉]
熊谷陸軍飛行学校桶川分教場(桶川飛行学校)は、昭和10年に開校した熊谷陸軍飛行学校(現在の航空自衛隊熊谷基地)の分教場として、昭和12年6月埼玉県北足立郡川田谷村に開校しました
滑走路は、現在の本田航空の滑走路と同じ位置にあり、川島町側、本田航空の社屋脇の堤防から滑走路に向かう広々としたところには、格納庫と現地事務所がありました
旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会の方の説明によると、飛行学校の兵舎が現存するのはここだけで、終戦後、大陸からの引揚者などの住居となり、平成19年3月まで人が住んでいたため、取り壊されず残ったそうです
兵舎内部
床以外はほぼ当時のものだそうです
色々なものが展示されています
国内で空襲された場所が示されています
栃木県内も空襲にあっています
古そうな扉です
戦時中の飛行機
写真真ん中の九五式一型練習機が16、17機あり、オレンジ色の機体から通称「赤とんぼ」と呼ばれていたそうです
つづく
滑走路は、現在の本田航空の滑走路と同じ位置にあり、川島町側、本田航空の社屋脇の堤防から滑走路に向かう広々としたところには、格納庫と現地事務所がありました
旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会の方の説明によると、飛行学校の兵舎が現存するのはここだけで、終戦後、大陸からの引揚者などの住居となり、平成19年3月まで人が住んでいたため、取り壊されず残ったそうです
兵舎内部
床以外はほぼ当時のものだそうです
色々なものが展示されています
国内で空襲された場所が示されています
栃木県内も空襲にあっています
古そうな扉です
戦時中の飛行機
写真真ん中の九五式一型練習機が16、17機あり、オレンジ色の機体から通称「赤とんぼ」と呼ばれていたそうです
つづく