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ライカCL と ライツミノルタCL [ライカ]

やっとそろいました
ライカCLとライツミノルタCLのボディーとレンズ
以前も紹介しましたが、ライツミノルタCLは高校生時代に新品で買いました
ボディー、レンズ2本のセットで購入
https://tochitochi-leica.blog.ss-blog.jp/2012-01-31
そして、ライカCL
https://tochitochi-leica.blog.ss-blog.jp/2013-06-19
ボディーは、2012年ごろ購入
レンズは、最近やっと購入いたしました
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ボディーは当然どちらも同じです
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どちらもライカが設計して製造はミノルタです
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日本国内では Leitz Minolta CL の名称で販売され、海外では Leica CL の名称で販売されました
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標準レンズ
国内向けが、Mロッコール 40mm F2、海外向けがズミクロンC 40mm F2
ライカ設計のミノルタ製造です
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フードはラバー製です
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レンズのボディーには、LENS MEDE IN GERMANYと刻印されていますので、レンズガラスはライカが供給したものと思われます
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一部異なりがあるのは、フィルターです
Mロッコール 40mm F2 が40.5mm に対して、ズミクロンC 40mm F2 はシリーズ5.5というサイズです
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望遠レンズ
国内向けが、Mロッコール 90mm F4、海外向けがエルマーC 90mm F4
ライカ設計のミノルタ製造です
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同じようにラバーフードです
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レンズのボディーには、LENS MEDE IN GERMANYと同じように刻印されています
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フィルター径は、40.5mmとシリーズ5.5です
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これで両方がそろいました
どちらも名前は違いますが、同じ仕様です
海外では、ミノルタ製のほうが人気があるようです




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ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH [ライカ]

ついに来ました
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開封~
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出ました
ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH
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1966~1975年にかけて製造され、世界で初めて非球面レンズを採用したレンズとして作られた「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm」の復刻版です
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オリジナルとほぼ同じです
使用しているレンズもオリジナルとほぼ同じ
フィルター径は49mmですが、オリジナルは48mmと1mmほど大きくなっています
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フードも同じです
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いいですね
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本体はブラックアルマイト仕上げ
オリジナルは、真鍮です
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コンパクトなレンズでいいです
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オリジナルのレンズは、生産本数1757本です
コレクターアイテムとなっていて現在は500万円近くになっています
復刻版も入手が難しいです
噂では1800本位生産して終わりと言う話もあるようですが・・
いいレンズが手に入りました
腕が伴いませんが・・




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ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH [ライカ]

ついに出ましたね
ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH 復刻版です
1966~1975年にかけて1757台製造され、世界で初めて非球面レンズを採用したレンズとして注目を集めた「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm」をベースになっています
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今回は何本生産されるかわかりませんが、噂では1800本の生産とも言われています
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ほとんどオリジナルと同じです
オリジナルのものは、現在200~300万円で取引されています
高くて買えませんね
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そしてこちらは限定品のシルバー品です
梱包箱も発売当時のものと同じです
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この限定品のシルバーは、100本限定品です
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オリジナルでもシルバーバージョンもありましたが、生産本数はなんと5本
見たこともありません
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さて、復刻版のノクティルックスM f1.2/50mm ASPH
ライカジャパンに聞きましたら、注文予約が多くて手に入るかどうかわからないとの事でした
欲しいですが・・・



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ライカで撮る理由 [ライカ]

pen+ を買ってきました
今回の号は、結構売れているようで本屋を2軒目に行ってやっと見つかりました
特集は「ライカで撮る理由」です
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有名なカメラマン、芸能人の方々がライカについて色々書いていました
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皆さん色々な理由がありますね
手に持った感じ、マニュアル感、独特な写り、コンパクト感、等々色々な事が記載されています
すべてのページがこの特集になっているので読んでいて楽しいです
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自分は何故ライカで撮るか
昔からのあこがれ、持つ喜び、持った時の手へのなじみ、一枚一枚ゆっくり撮影できる、レンズの良さ、60年前のレンズでもよく写る、等々色々あります
ライカはいいカメラ、レンズであります








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ライカ レンズ 28mm [ライカ]

現在所有している28mmのレンズは
1950年製のヘクトール 28mm f6.3
2019年製の復刻ズマロン 28mm f5.6
1964年製のエルマリート 28mm f2.8 第1世代
1970年製のエルマリート 28mm f2.8 第2世代
1995年製のエルマリート 28mm f2.8 第4世代
1976年製のエルマリートR 28mm F2.8
になります
28mmは戦前のヘクトール 28mm f6.3から始まり、戦後のズマロン 28mm f5.6
1965年から現在に至るまで作り続けられている、エルマリート 28mm f2.8です
そして現行は、スミルックス 28mm f1.4、ズミクロン 28mm f2.0、エルマリート 28mm f2.8とバリエーションがある
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1950年製のヘクトール 28mm f6.3
1935~1955年製造
Lマウント 9694本
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多くのバージョンがあるレンズです
レンズの開放値は、f6.3と暗いレンズとなります
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2019年製の復刻ズマロン 28mm f5.6
限定品で500本製造
初代のズマロンは1955年に製造が始まり1963年まで作られたレンズです
製造本数は6228本です
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復刻版は、初代のレンズを忠実に再現しレンズにコーティングを施したところが違う程度です
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1964年製のエルマリート 28mm f2.8 第1世代
1965~1972年製造
製造本数は不明ですが、3000本程度
更には、カナダ製とドイツ製が存在していて、ドイツ製は数百本の製造と言われています
これのレンズはドイツ製です
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レンズの後玉が出っ張っているのが特徴です
通称28mmレンズの9枚玉と言われています
デジカメに取り付けるとは注意しないと素子を壊すことがあります
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レンズの刻印も赤色と黄色が存在しています
初期型は赤色となります
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1970年製のエルマリート 28mm f2.8 第2世代
第2世代は1972年から製造されましたが、極初期のみ1970から製造され第1世代の鏡胴にレンズを入れたものが存在します
第2世代はレンズのコスト削減で8枚玉にしています
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このレンズが、第1世代の鏡胴にレンズを入れたもので後玉の出っ張りがなくなっています
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とのカメラにも使用できます
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1995年製のエルマリート 28mm f2.8 第4世代
1993年から製造となります
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第3世代が1978から製造され1993年に第4世代と設計変更が繰り返されているレンズです
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1976年製のエルマリートR 28mm F2.8
1970~1994年製造
多分このレンズは、ミノルタの設計だと思われます
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R用レンズはあまり人気はありませんが、やはりライカのレンズです
それなりにいいものだと思います
今はデジカメに取り付ける事が出来るようになったので人気も出てきているようです
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ライカ レンズ 24mm [ライカ]

24mmという焦点距離のレンズは数が少なく、1996年発売されたエルマリート24mm f2.8が初めてで、その後現行品のズミルックス、エルマーが作られただけです
またライカのレンジファインダーカメラでは、24mmの画角に対応するファインダーが搭載されているモデルはありません
現在所有しているのは
1996年製のエルマリート 24mm f2.8
1977年製のエルマリート R 24mm f2.8
です
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エルマリート 24mm f2.8
ライカのレンズ構成は、21mm、28mm、35mmが中心で24mm系は昔からありませんでした
多分、市場の需要があり作られたのかもしれません
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自分的には24mmは好きな画角になります
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エルマリート R 24mm f2.8
ライカ一眼レフ用で1970年にミノルタとの共同開発で作られたレンズになります
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この時代は、ライカには広角レンズの開発技術がなくミノルタと共同開発したとも言われています
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ライカ 焦点切り替えレンズ [ライカ]

ライカのトリ-エルマー(Tri-Elmar) です
ライカMのレンジファインターカメラでは、ズームレンズの使用が出来ません
と言うか、ライカM用レンズには存在していません
そんななか作られたレンズが、焦点切り替えレンズトリ-エルマー(Tri-Elmar) です
私が所有しているレンズは
1997年製のトリ-エルマー 28-35-50mm f4.0
2008年製のトリ-エルマー 16-18-21mm f4.0
です
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トリ-エルマー 28-35-50mm f4.0
1998年から製造されたレンズです
レンズは、2枚の非球体レンズ使用して3焦点切り替えレンズです
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トリ-エルマー 16-18-21mm f4.0
2006年から製造されたレンズです
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どちらのレンズもちょっと本体が長いレンズです
でもこのレンズを2本持って行けば色々と楽しめます








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ライカ レンズ 21mm [ライカ]

現在所有している21mmのレンズは
1959年製のスーパーアンギュロン 21mm f4.0 第1世代
1983年製のエルマリート 21mm f2.8 前期型
1973年製のスーパーアンギュロン R 21mm F4.0
になります
1958年に登場したスーパーアンギュロン21㎜f4.0が一番最初で、その5年後の1963年に少し明るくなったスーパーアンギュロン21㎜F3.4が発売されています
そして1980年にエルマリート21㎜F2.8が発売されて、現在はズミルックス、スーパーエルマーが現行品として発売されています
ライカ一眼レフ用としては、1964~1968年にスーパーアンギュロン R 21mm F3.4として製造されましたが、後玉が飛び出ているためライカフレックスⅠ型でミラーアップして使用するしかなかったレンズでした
その後1969年よりスーパーアンギュロン R 21mm F4.0が発売されました

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1959年製のスーパーアンギュロン 21mm f4.0 第1世代
製造は1958~1963年
Lマウント1462本
Mマウント5292本
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このレンズも後玉が飛び出ています
今のミラーレスカメラに取り付けるとセンサーを壊すことがあるので注意しなくてはならないレンズです
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この時代のライカのレンズは手間暇かけて作られているので美しいレンズと言われています
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1983年製のエルマリート 21mm f2.8 前期型
製造は1980~1996年
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こちらは現行のレンズに近いものです
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1973年製のスーパーアンギュロン R 21mm F4.0
製造は1968~1994年
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ライカ一眼レフカメラに取り付けるために作られたスーパーアンギュロン
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ライカの21mm系のレンズは広角であっても歪みのなく、広角を感じさせないさりげない描写が高く評価されています





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ライカ アポ マクロエルマリート 100mm [ライカ]

ライカ アポ マクロエルマリート 100mm です
撮影してみました
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開放 f2.8
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f4.0
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f5.6
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ちょっと近づいて
開放 f2.8
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f4.0
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f5.6
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さらに近づいて
開放 f2.8
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f4.0
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f5.6
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やはり被写体に近づくと手振れが起きます
三脚が必要になりますね
写りは、現代のレンズ的ですね





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ライカ アポ マクロ エルマリートR 100mmF2.8 [ライカ]

ライカのアポ マクロ エルマリートR 100mmF2.8 です
製造番号は385万代ですので、1998年製です
1988年に発売されたこのレンズは6群8枚の構成の中にEDレンズを3枚使用したかなり贅沢な設計で、当時としては高次元で収差の補正を追求したもののようです
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ヘリコイドを一杯に繰り出した時の最短撮影距離が45cm
倍率1/2 なので、今のマクロレンズと比べるとマクロとも言えないようなスペックかもしれません
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羽は7枚です
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このアポ(Apo)ですが、ネット等に出ていますが
レンズの色収差を抑えるために特殊低分散ガラスなどの特殊な素材のレンズを組み合わせることにより、赤・青・紫の色収差を高度に補正し、各色の焦点距離が同じになるように補正したレンズ
と言うそうです
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フードは組み込み型
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伸ばすとこんな感じです
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次代遅れのスペックかもしれませんが、35mmレンズの中では最強とも言われているようです
個体数も少ないので、市場に出て来るのもめったにないレンズです





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ライカ テレエルマー 135mm f4.0 [ライカ]

ライカ テルエルマー 135mm f4.0 です
製造番号は223万代ですので、1966年製です
テルエルマー135 1.jpg

このレンズは、1965年から製造されています
1985年まで製造されたようですが、製造本数は不明です
鏡胴の焦点深度の表記デザインが特徴的です
各絞り値でピントが合う範囲を示すものですが、ピラミッドに描かれているデザインの用にも見えます
テルエルマー135 2.jpg

タイプは前期と後期があります
これは前期タイプになります
鏡胴のローレット化工が違います
後期になると簡略化されています
テルエルマー135 3.jpg


写りは
開放 f4.0
テルエルマー135 f4.0.jpg


f5.6
テルエルマー135 f5.6.jpg


f8.0
テルエルマー135 f8.0.jpg


前後のボケも柔らかく、いい写りするレンズです



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ライカ エルマー 135 f4.0 [ライカ]

ライカのエルマー 135mm f4.0 Mマウントです
製造番号は182万代ですので1960年製です
エルマー135 1.jpg

エルマー135mmf4.0は、1960年から製造されています
このレンズは、MマウントとLマウントが同時に製作されて1964年まで販売されていたようです
製作本数は、Mマウント20396本、Lマウント3282本となり、Lマウントの本数は少ないです
エルマー135 2.jpg

鏡胴部には三脚を固定する台座が付けられています
エルマー135 3.jpg

中古での価格帯も悲しなるほど低価格です
エルマー135 4.jpg


撮影はこんな感じです
開放f4.0
エルマー135 f4.0.jpg


f5.6
エルマー135 f5.6.jpg


f8.0
エルマー135 f8.0.jpg



レンズ構成 4群4枚
最小絞 f22
最短撮影距離 1.5メートル。
フィルター径 39mm
フード IUFOO(12575)

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ライカ ヘクトール 135mm f4.5 [ライカ]

ライカ ヘクトール 135mm f4.5 Mマウントです
製造番号は、168万代ですので1959年製です
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このレンズは、1933年からLマウントとして製造され、Mマウント仕様は1954年から製造されました
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鏡胴部には三脚を固定する台座が付けられています
ヘクトール135 3.jpg

レンズの先端が外れます
アダプターを介してビゾフレックスで使用も出来ます
ヘクトール135 4.jpg

絞り羽の枚数は多いです
ヘクトール135 5.jpg

製造本数は、Lマウントタイプは1933~1960年の間に69731本、Mマウントタイプは1954~1960年の間に34722本作られています
ヘクトール135 6.jpg


撮影は
開放 f4.5
ヘクトール135 f4.5.jpg


f5.6
ヘクトール135 f5.6.jpg


f8.0
ヘクトール135 f8.0.jpg


柔らかい写りでいいです

レンズ構成 3群4枚
最小絞り f36のちf22
最短撮影距離 1.5メートル。
フィルター径 36㎜
フード FIKUS(12530)








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ライカ ヘクタール28mm f6.3 [ライカ]

ライカのヘクタール(ヘクトール)28mm f6.3です
f値は今のレンズと比べると相当暗いレンズです
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1935~1955年までの生産で9694本作られました
シリアルナンバーは約236000-1236000
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このレンズは78万代ですので1950年製です
フードはSOOHNです
これもなかなか無いフードです
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色々なバージョンがありますが、本体は、初期のニッケルメッキで約3000本、後期はクロームメッキで約6000本です
そして戦前ものはコーティングなし、戦後はコーティングが施されています
また、1949年位までのレンズ絞りは大陸式で、その後の製造は国際絞りとなっています
国際式は700本しかないのでレアな部類となります
今回の物は、国際式です
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そして、よく見ないとわかりませんが刻印は赤色になっている感じです
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カメラに付けると非常にコンパクトです
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ライカのレンズの中でも最もコンパクトと言われています
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ちょっと暗いレンズですが、いいレンズのようです
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ライカ ズマロン 28mm f5.6 [ライカ]

こんな箱が届きました
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中にはさらに箱が
宝石箱のようです
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蓋を開けると
さらに黒いものが・・
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ライカ ズマロン 28mm f5.6 ブラック です
1955年から1963年に掛けて生産されたレンズで、この時代になって復刻されたものです
そしてこれは、世界限定500本のレンズです
国内で正規販売された本数は数本のようです
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フード、キャップは、真鍮のむくからの削り出しです
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レンズもいい感じですね
黒色に赤文字
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フードを付けるとこんな感じです
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なかなかいいですね
レンズは、オリジナルと同様の設計で作られています
違いは、コーティングが施されたところだけです
写りは、現代のレンズとは異なります








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ライカ M-P 240 [ライカ]

ライカジャパン 銀座店に行ってきました
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今回はこんなものを連れて帰りました
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ライカM-P 240 です
2014年発売のモデルです
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現在も販売していますが、M10が支流となっていますので、間もなくなくなると思います
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今回購入にあたっては、ライカさんが頑張って頂いたのですごく安く買えました
ラッキーでした
でもこのカメラ、オートフォーカスもありませんし、手ブレ補正もありません
今までのフィルムカメラのライカMシリーズにデジタルのユニットをはめ込んだだけのカメラです
使い勝手は、簡単ですがデジタルとなるとなかなか難しいです
一番大変なのはピント合わせです
確実にあっていないと、ピンボケになります
それと手ブレです
フィルムカメラであれば、スローシャッターでの撮影も出来ましたが、このカメラはISOを3200まで上げても、1/125位が限界値のようです
これ以下にすると、ブレてしまう感じです
なかなか難しいカメラです













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ライカ バリオエルマー 28~70mm [ライカ]

こんな物を連れ帰りました
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中からは・・
ライカのバリオエルマーR 28-70mm F3.5-4.5 ROM です
378万代ですので1997年製です
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あまり人気がなかったレンズです
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でも写りはしっかりしていますよ
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このレンズは、ライカが設計して、製造を日本のシグマに委託したものです
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デジカメには色々なレンズが取り付けられて楽しいです
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最近徐々に見向きもされなかったレンズの価格が上がってきていますね





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ライカ バリオエルマー-R 80-200mm F4.0 [ライカ]

こんな箱を連れ帰ってきました
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中にはちょっと長いケースが入っています
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中には、ライカ バリオエルマー-R 80-200mm F4.0です
ライカの赤いマークがレンズに貼られています
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なかなか目にすることは少ないレンズです
レンズ設計と製造は日本の富岡光学、鏡筒デザインがドイツのライカ、とハーフなレンズです
発売したころはあまり人気のないレンズでしたが、やはりデジカメ、マウントアダプターが出てきて一転して人気が出てきたレンズのようです
ちょっと大きいレンズですが、役に立ちそうです






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ライカ ノクチルックス 50mm f1.0 撮影 [ライカ]

1981年製のライカ ノクチルックス 50mm f1.0です
ノクチルックスf1.0のE60の初期モデルです
ライツ時代に造られた非常に綺麗な1本です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-08-23

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f1.0(開放)
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f1.4
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f2.0
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f2.8
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f4.0
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f5.6
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f1.0(開放)
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開放のボケは独特で最高ですね





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ライカ ズミルックス 50mm f1.4 撮影 [ライカ]

2000年製のライカ ズミルックス 50mm f1.4 第3世代レンズです
このレンズは1994年から生産がはじまりました

https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04

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f1.4(開放)
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f2.0
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f2.8
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f4.0
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f5.6
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f1.4(開放)
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このレンズは現代版の写りですね


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ライカ ズミルックス 50mm f1.4 撮影 [ライカ]

1961年製のライカ ズミルックス50mm f1.4 で第1世代後期型になりります
このレンズは1959年にズマリットF1.5変わって登場し大変作りがよく、もはや工芸品である
「貴婦人」とも呼ばれている
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2013-01-14-2
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人気があるレンズです
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f1.4(開放)
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f2.0
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f1.4(開放)
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ライカ ズミクロン 50mm f2.0 撮影 [ライカ]

1957年製のライカ ズミクロン 50mm f2.0 ブラックペイント仕様のレンズです
1956年から生産されていますので、第1世代レンズとなります

https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04-3

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f2.0(開放)
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f2.8
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f4.0
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f5.6
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f2.0(開放)
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このズミクロンはライカの名詞的存在です
このレンズは、世界の中のレンズメーカーにレンズ設計時の性能基準を引き上げさせたと言われています





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ライカ ズミタール 50mm f2.0 (沈胴) 撮影 [ライカ]

ライカ ズミタール 50mm f2.0 の沈胴タイプです
製造番号はNo73万代です
よって1949年製です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-04-28

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f2.0(開放)
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f2.0(開放)
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現代風の写りです




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ライカ ズミクロン 50mm f2.0 (沈胴) 撮影 [ライカ]

ライカ ズミクロン 50mm f2.0 の沈胴タイプです
製造番号はNo114万代です
よって1954年製です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17-1
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f2.0(開放)
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レンズの解像度は驚異的なもので、世界中のレンズメーカーにレンズ設計時の性能基準を引き上げさせたとも言われています




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ライカ エルマー 50mm f2.8(第2世代) 撮影 [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f2.8 です
製造番号はNo199万代です
よって1963年製です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12-3

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f2.8(開放)
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f4.0
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f5.6
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f8.0
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f2.8(開放)
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ライカ エルマー 50mm f3.5(第1世代) 撮影 [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f3.5 です
製造番号はNo118万代です
よって1954年製ですので初期型になります
60年以上前の個体ですが傷もなく大変奇麗です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12-2

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f3.5(開放)
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f4.0
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f5.6
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f8.0
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f3.5(開放)
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ライカ ズマール 50mm f2.0 撮影 [ライカ]

ライカ ズマール 50mm f2.0です
製造番号はNo46万代です
よって1938年製です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2018-02-23-2

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f2.0(開放)
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f2.2
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f3.2
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f4.5
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f6.3
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f2.0(開放)
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ふあ~とした写りです






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寒いですね [ライカ]

まだまだ寒いですね
ちょっとライカ マクロエルマリート 60mm f2.8を出して撮影してみました
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2014-07-05
開放での撮影です
ボケもいいですね
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でもちょっとピンと合わせがうまくいきません
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寒さで縮こまっています
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岩松もこんな感じ
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ロウバイも終わりです
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枯れたアジサイ
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まだまだ 寒い
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早く暖かくならないかな

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ライカ ズマリット 50mm f1.5 撮影 [ライカ]

1957年製のライカ ズマリット 50mm f1.5 Lマウント
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-08-06
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このレンズは『クセ玉』としても有名です
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f1.5(開放)
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f2.0
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f2.8
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f4.0
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f5.6
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f1.5(開放)
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開放絞り時にアウトフォーカス部分が非常に大きくボケる感じとなること、また、特に逆光気味の時にはややフレアっぽさも残るために、被写界深度が実際以上に浅く感じられたり、ソフトレンズのような描写と評価されたりもするようです


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ライカ エルマー 50mm f3.5 撮影 [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f3.5 です
製造番号はNo120万代です
よって1954年製です
https://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04-1

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f3.5(開放)
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f4.0
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f5.6
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f3.5(開放)
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有名なレンズだけありコントラストもいい感じです




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